中矢歯科医院は平成24年(2012年)4月に開院致しました。
開院より『患者様を第一に、患者様のために』を信条として診療を行ってまいりました。
今後も当院の診療理念に沿って良質な医療をスタッフ一丸となってご提供していきます。
今後とも中矢歯科医院をよろしくお願い致します。

愛媛の中矢歯科医院インプラント治療3つの特徴

1.痛くない!2.納得行くまで説明!3.安心の保証!

電話でのご予約・お問い合わせは089-992-9218 受付時間8:30~19:00

より高度な治療について

「インプラント治療を受けたいけど、骨がなくて。」
または「全身疾患の兼ね合いでできないと言われた。」
そういう患者様も当院では、上あごでは上顎洞底挙上術(じょうがくどうていきょじょうじゅつ)や骨移植、下あごでは骨移植を行い、インプラント治療を行うことができます。
左図のように、上あごであっても頬骨(きょうこつ)インプラントを行うことで、早期に噛めるようになることが可能です。
専門の歯科麻酔医による術中管理を行っております。

インプラント概略

ブローネマルクシステムを使用

ブローネマルクシステムを使用

40年以上を超える臨床実績があるインプラント体です。
ブローネマルクインプラントシステムはチタンと骨が結合することを偶然発見したスウェーデンのブローネマルク博士から名付けられました。
世界初のインプラントシステムであるため、最も長い臨床実績があり、そのため、世界中のインプラントシステムの中で最も信頼性の高いインプラントシステムだと言われています。
体内に埋め込むものですので、より安心して頂けるものを選択し使用しています。

欠損部の選択(歯が抜けた後、ブリッジ?入れ歯?インプラント?)

食べる楽しみをいつまでも感じ続けるために

ブリッジが選択肢として可能な場合は、最終補綴物(さいしゅうほてつぶつ)(最終的に使用するもの)にどれを選択しても、うまく機能してくれる場合が比較的多いのではないでしょうか。
しかし、最後臼歯部(奥歯)が欠損してしまった場合、ブリッジが選択肢としてなくなりますので、入れ歯にするのか、インプラントにするのか悩まれることと思います。
入れ歯は取り外しができます。インプラントは固定性で取り外しをする必要がなく天然歯(自分の歯)と同じように使用することができます。
かむ力、見た目および値段が異なりますので、納得のいく治療が受けられるように十分説明させて頂いております。
また、遠慮なく疑問点を質問して頂ければ幸いです。

歯がなくなった後の奥歯にこそインプラント治療をおすすめします。

食べる楽しみをいつまでも感じ続けるために

鏡で口の中を覗いてみたときに、奥歯は他の歯と比較してひときわ大きな形をしていると思います。奥歯と呼ばれている第1大臼歯と第2大臼歯はその大きな形どおり非常に強い力(咬合力)で物をかみ砕いてくれる頼もしい存在です。なんと60㎏くらいの力で物をかみ砕くことができるのですね。食事の時よく使う歯でありますので、口の衛生状態によっては虫歯や歯周病になりやすく歯を失う可能性が他の歯よりも高い場所でもあります。
歯の一つや二つなくても困らないと感じるかもしれませんが、左の図で示しているように他の歯は60㎏くらいの大きな力でかむことができません。奥歯がなくなってしまうとその分他の歯へかむ力の負担が増し、場合によっては負担過重となって歯が動揺し、やがて抜けてしまう危険性が生じてきます。また、歯がないまま放置していると隣の歯や反対側の歯が傾いたりしてかみ合わせが悪くなってしまいます。
奥歯の重要性をご理解頂けましたでしょうか。
当院では奥歯でしっかりかめるインプラント治療を行っております。インプラント治療はどこの歯科医院に行っても同じだと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、実は使っているインプラントシステムや最終仕上がりの上部構造(上物)も歯科医院により全然異なります。中には、奥歯にインプラント治療をしたがかめないと嘆いて当院へ来られる方もいます。比較的高額な治療費がかかるインプラント治療だからこそ、コンセプトをしっかりとかかげ、患者様の満足とかめる喜びをご提供している当院へお越し頂ければ幸いです。

インプラント治療の最新技術である光機能化をご存知ですか。

食べる楽しみをいつまでも感じ続けるために

インプラント体も人間と同じでアンチエイジング(抗老化)治療が必要です。
骨に埋め込むインプラント体は製造直後から歳をとっていき性能が悪化していきます。
これをインプラントのエイジング(老化)現象と言います。
インプラント治療の成功のためには、インプラント体(骨に埋め込むチタンのネジ)が顎の骨と強固にくっつくことが必要です。骨と強固に結合するように、ネジの形状を変えたり表面の化学的性状を変えたりして様々な研究および開発がなされてきました。

詳しくはこちら

上顎(上あご)で噛むところがなくお悩みの場合

噛める幸せを

上顎(上あご)の歯が多数なくなってしまった場合、困ってしまうのが、見た目の印象ががらりと変わってしまうことではないでしょうか?
前歯がなくなると、見た目に分かることもさることながら、上唇(うわくちびる)の張りがなくなり、皺(しわ)が目立つようになり、一気に老けたような印象をもたれます。
左右両方の奥歯がなくなってしまうと、頬(ほほ)の張りがなり、こちらも老けたような印象となります。
インプラント治療を行うことにより歯茎のボリュームが改善され上唇に張りがでて皺が目立たなくなります。また、スマイルラインの改善を行うことができます。

オールオン4で早期に固定式の上物を装着

オールオン4治療の流れ

歯がすべてない、もしくはそれに近い場合、従来のインプラント治療では6本以上のインプラント体が必要で費用も高額になっていました。しかし、現在のインプラント治療の考え方では、骨のあるところにバランスよくインプラントを埋めることで、4本のインプラントでも十分その役割を果たすことができることが分かっております。
4脚の椅子を想像して頂ければ納得して頂けると思いますが、3脚でも5脚でもダメで4脚だから安定するんです。これがオールオン4のコンセプトとなっております。また、骨の移植などの侵襲性の高い処置を避けることで、早期に固定式の仮歯を装着することができ機能回復できます。
インプラント本数が少ない分、費用的にも安くなるのですね。
しかし、それでも他の治療に比較したら高額となりますので、当院ではひとまず仮歯までの治療希望も受けております。仮歯まで治療を受けて頂き、将来的に最終補綴物(ほてつぶつ)まで作るかどうかはその後じっくり考えて頂ければと思います。

下顎(下あご)で噛むところがなくお悩みの場合

2本インプラント体を埋めて安定させる方法

下顎総入れ歯の場合、歯ぐきがやせ細っていると、安定が悪く、噛みづらいことがあります。
All on 4という形で4本のインプラント体を埋めて固定式にする方法もありますが、固定式でなくても入れ歯が安定してかめれるようになればいいという場合もありましょう。そんなときは、入れ歯を安定させるために2本のインプラント体を埋めて安定させる方法もあります。
費用的には、こちらの方がお安くなります。

インプラント症例

噛める喜びを感じてもらうために、全力で取り組みます。

インプラント症例

当院での手術は院長が責任を持って行います。

  • ●安心して手術を受けて頂くために精神鎮静法を導入しております。
  • ●一部、刺激的な写真が含まれております。
  • ●どんな症例でも、基本的にはお受けさせて頂いております。
  • ●骨がなくなったところに、骨を移植して、見た目も自然な歯肉形態にする再生医療に取り組んでおります。
腫れない、痛くない低侵襲の手術
コンピュータガイデット手術

手術前にコンピューター上でインプラントを埋める位置を確定して、手術時に使用するマウスピースみたいなサージカルテンプレートを作製します。これが優れもので、埋める位置が決まり、方向のズレが限りなくない、正確な手術ができます。そして、あらかじめ仮歯を作っておくことで、手術後、比較的早く固定式の仮歯を入れて、見た目の改善、そして噛めるようになるのです。手術前から最終的な上物の形まで設計してありますので、治療のゴールが明確であるのもこのコンピューターガイドの魅力です。

これからは、上物の精度で歯科医院を選びませんか
コンピュータガイデット手術

すでにインプラント治療をご経験されたことがある患者様も多々おられる時代となりました。ただし、インプラント治療をして、インプラント部分が痛い、思ったように噛めないと、お悩みの方も増えてきたように感じます。インプラント体に問題がある場合は論外ですが、多くは上物に原因がある場合がほとんどで、反対の歯とガチッと噛んでなかったり、形が悪いため食べ物を粉砕するときに食べ物が逃げてしまうなどです。やはり、最終的には上物の精度がカギとなります。

  • インプラント部分でたべものをかみ砕ける上物をご提供
  • 氷もガリガリかめる上物をご提供
  • メンテナンスしやすい上物をご提供
  • どこにインプラントをしたのか分らない隣の歯や歯茎と調和した上物をご提供
化膿して骨がほとんどなかった症例

大きく骨がなくなっても、インプラントをあきらめてはいけません。
骨がなければ、骨を造ればよいのです。
あえて、骨のあるところに傾斜埋入することもありますが、長期間の使用と噛み合わせを考えると、歯が本来はえていた方向は決まってますから、インプラントを埋めるべきポジションは限定されます。

上顎(うわあご)に骨が足りない場所へのインプラント手術

上顎(上あご)の奥歯は、下顎(下あご)の治療と異なり、インプラントを埋入するのに、十分な骨がない場合が多くあります。そんな時、上顎洞という副鼻腔に骨を補填し、土台を造って、しっかりとした土台へインプラントを埋めるサイナスリフトと呼ばれる方法を行います。

インプラント治療を受けられるからには、なんでも食べれるようになりたいという思いが強いと思いますので、上物(上部構造)は固定式の方がよろしいのですが、予算を考慮して、現状よりよくなりたいとお考えの方には、非常によい方法となります。磁石(磁気)で入れ歯を固定して、安定を図る方法とバータイプのものとが症例により使い分けられます。

1dayインプラント症例(即時荷重インプラント)
  • 1.術前診査
    1.術前診査

    何はともあれ、的確な診査・診断が重要です。そして患者さんの希望を踏まえた最終的な治療のゴールを決定する必要があります。
    右上第1小臼歯・第2小臼歯と右下第1大臼歯・第2大臼歯の合計4本インプラントを埋入することになります。右上にはピッタリ合った入れ歯が入っていたのですが、やはり装着した際の異和感と噛み応えがないことを訴られ、インプラント治療によりそれらの問題を改善することになりました。

  • 2.手術
    2.手術

    正確な位置にドリリングしていきます。隣在歯(隣の歯)と平行になるようにします。
    すぐに仮歯が入るかどうかは、骨量・骨質(術前診査である程度判断できます)とインプラントを埋入後に数値(埋入トルク値)を測定してよい値であれば可能です。

  • 3.仮歯の装着
    3.仮歯の装着

    本症例では手術から仮歯の作製までを1日で行いました。しばらく仮歯を使って頂き(仮歯でも違和感なくまた、取り外しの必要がなく使って頂けます。)、数か月後、最終歯牙(しが)作製のための型採りをしていきます。

  • 4.最終補綴物を装着
    4.最終補綴物を装着

    土台はチタン合金の削り出しになります。その上にセラミックまたはグラディア(どちらも歯と同色のきれいな色です)を盛ります。通常は噛む面も白い色になりますが、本症例のように反対側の歯との距離がない場合には、金属で咬合接触させて、歯が欠けたりしないような形で作製します。もちろん噛み合う面以外のところは白い材料でおおっていきますので、見た目もきれいに仕上がっております。

インプラント感想

50歳代女性

50歳代女性

若い頃から虫歯になりやすく、歯に食べ物が詰まったり、口臭も気がかりでした。入れ歯になるのも時間の問題とあきらめていました。そんな時、インプラントという技術があることを知り、先生に相談しました。私の場合、悪い歯の抜歯と器具の埋め込みがあって、大きな病院に罹ったこともなかったので内心ビクビクしていました。設備の整った手術室で安心して手術を受けることができ、何の心配もなく終わりました。
食事がおいしく食べられる幸せを毎日噛みしめています。

60歳代男性

60歳代男性

右上の奥歯に部分入れ歯をしていました。部分入れ歯では固い物が噛めないため、好きな焼き肉も噛めるかなと考えながらの食事になっていました。それに、食後は部分入れ歯に物が詰まりやすく、洗浄に気を使う毎日でした。骨が少なく土台を造るまでに少し時間はかかりましたが、インプラントにしてからは、好きな焼き肉はもちろんのことスルメも噛めるようになりました。また、健康な歯と同じように歯ブラシで磨くことができ助かっています。
爽快に食事を楽しんでいます。

インプラント治療メニュー料金表

インプラント感想

インプラント治療の利点は、何でしょうか。
インプラント治療の利点は、上物(上部構造)をしっかりと固定できることです。インプラント治療では残っている歯を削ったり、入れ歯のバネのように残っている歯に負担をかけることをしません。従って残っている歯に負担をかけず、まるで歯が生えてきたように歯がない部分を治せるのが特徴です。
インプラント治療の欠点は何でしょうか。
インプラント治療の欠点は、インプラントを埋めるための手術をする必要があります。全身状態がよくない場合は治療が難しい場合があります。また、治療費が他の治療方法に比べて高額であることが挙げられます。
インプラント治療は誰でも受けることができるのでしょうか。
全身疾患がある場合は、医師への診察が必要となります。場合によっては病状が安定するまで待ってから治療を行います。喫煙されている場合は、治療に悪影響を与える可能性が高くなります。なお、当院では全身に異常がない方でも内科での血液検査の実施あるいは受けられている人間ドックなどの検査結果をご提示して頂くようになります。
インプラント治療前およびあとにCTを取る必要があるのでしょうか。
当院にある歯科用CTを撮影することで、上あごと下あごの骨の3次元的構造や骨の内部にある神経や血管の走行が分かります。解剖学的形態が分かることで危険を回避し、より安全にインプラント手術を行うことが可能となりました。
インプラント治療後には定期的に来院するよう勧められました。その理由について教えてください。
インプラントは天然歯と異なり人工の歯です。治療後、良好な状態を長期間維持するためには、定期的なメンテナンスが必要となります。それを怠ると、インプラント後の脱落の原因となっている問題などに気付かず、ついにはインプラントが脱落してしまうことがあります。
MRIやCTを医科でとる必要がありますが、インプラント治療を受けた場合に影響はありますか。
チタン製のインプラント治療を受けた場合、MRIによる画像診断を受けたときに画像診断に影響を及ぼすことはありません。しかし、インプラントの上部に磁石がついた入れ歯が装着されている場合はMRIの画像が乱れることがあるので、MRI撮影前に磁石をのける必要がります。
電話でのご予約・お問い合わせは089-992-9218 受付時間8:30~19:00
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